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二〇二五年 歳末の辞

2025年も、いよいよカウントダウンですね。
会社も3期目となり、私にとって人生で最も濃密な年を更新しています。

今年は「拠点拡大と地域・世界への共創」に挑んだ一年でした。

まず、軸である教室運営において、今年は大きな転換点を迎えました。
一月になんばの物件を契約し、5月に「おとな書院®︎なんば校」を新規開校できたこと。この難波進出を核として、公式テキスト連続発行や協会筆の発売など、文化を広めるための「仕組みづくり」に心血を注いでまいりました。

さらに、本年は地域との絆、そして協会としての飛躍を実感した年でもありました。

堺市より多大なご協力を賜り実現した「さかい和文化フェスタ」をはじめ、年間を通じて計6回にわたる展覧会を主催。
とりわけ、大阪・関西万博に関わらせていただけたことは、私たち協会にとって極めて大きなプラスとなりました。 世界が注目する舞台で役割を果たせた経験は、今後の活動における揺るぎない財産です。

この1年は、大阪市内での活動に伴い、30件近くの交流会にも参加しました。そこでの一つひとつの出会いが点と点となって繋がり、国内外での飛躍へと導いてくれました。3月のニューヨーク、10月のベトナム。書道家・桔梗のパフォーマンスを世界へ届ける挑戦が成功を収めたのも、皆様とのご縁があったからこそです。

「デジタルとアナログに強い会社を作りたい」と創業以来ずっと行っておりますが、この両輪を全力で回し続けられたのは、皆様の支えがあったからに他なりません。

来年は、今年築いた強固な土台をベースに、さらにダイナミックな展開を仕掛けていく予定です。
1月には新教室「こども書塾®︎岸和田東ヶ丘教室」の開講も控えております。また銀行融資も進めており、大型投資も決めました。失敗したら会社が大きく傾くので、その時は助けてくださいね。

伝統を重んじつつ、誰も見たことがない新しい景色を皆様と共に描いていけるよう、ますます精進してまいります。
寒さも本格的になってきましたが、皆様どうぞ健やかに、良いお年をお迎えください。

令和七年 乙巳 師走

株式会社MICHI
代表取締役 髙田勝太

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 2025年 活動記録
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【スクール運営・教室展開】
・なんば校 新規開校(5月)
・協会公式テキスト 書道・ペン字・筆ペン 各種発刊(2月・5月・8月)
・協会公式 大筆・小筆 販売開始(6月)
・「おとな書院®︎」「こども書塾®︎」「アトリエ桔梗®︎」商標登録完了(8月)
・岸和田校 開講ロードマップ策定・FC契約リーガルチェック(11月)

【主催・共催イベント】
・さかい和文化フェスタ2025(11月)※堺市ご協力のもと開催
・第3回 日本書画共創協会展(7月)
・桔梗巡回展(計5会場:文化館ギャラリー、清水の森、ソフィア堺、フェニーチェ堺、Arts-B)
・伝統文化親子教室事業(青少年センター、大阪公立大学なかもずキャンパス)(8月)
・税理士法人様ペン字研修(10月)

【書道パフォーマンス関連】
• ニューヨークOneArtSpaceレセプション(書道パフォーマンス)(3月)
• 比那フーズ祝賀会(書道パフォーマンス)(5月)
• 新パフォーマンス台設計(5月)
• 若手経営者交流会(書道パフォーマンス)(7月)
• 大阪・関西万博(書道パフォーマンス及び体験ブース)(7月)
• ベトナムコラボ書道パフォーマンス(Day1)(10月)
• ベトナムコラボ書道パフォーマンス(Day2)(10月)
• 堺まつり(書道パフォーマンス)(10月)
• さかい和文化フェスタ(書道パフォーマンス)(11月)
• 大正琴/アートコラボ(書道パフォーマンス)(11月)
• 書弦の響結成(11月)
【作品納品・制作案件】
• 大阪場所 千穐楽報告会(作品)(3月)
• 泉北のまちと暮らしを考える財団(横断幕)(4月)
• 店舗壁書き案件(5月)
• 清水の森 作品納品(6月)
• ヨルダンパビリオンイベント(作品納品)(9月)
• 堺市消防局 総合防災センター(作品納品(12月)
【IT・システム構築】
• Notion公開ページリプレイス(1月)
• おとな書院®︎HP開設(2月)
• MicrosoftからGoogle Workspaceヘリプレイス(5月)
• 出退勤管理アプリ・予約システム見直し(5月)
• 請求・在庫管理システム見直し、バックオフィス強化(6月)
• こども書塾®︎HPリプレイス(12月)
• 書道家桔梗HPリプレイス(12月)
• 会社HPリプレイス(12月)

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