新年のご挨拶にしては、少々ばかり日が経ってしましました。
本来であれば三が日のうちに綴りたかったのですが、ありがたいことに年始から「ハーベストの丘」、「アクロスモール」、そして「消防局」と、ノンストップでイベントや書き初め会が続いておりまして、PCに向かう手が今の今まで止まっておりました。
「もう1月も半ばじゃないか」という声が聞こえてきそうですが、今日は1月15日。
地域によりますが、ここ大阪・関西では1月15日までが松の内とされているとかいないとか。
今日は正真正銘、「お正月」の最終日。 ですので、胸を張って新年のご挨拶とさせていただきます。
改めまして、本年も株式会社MICHIをよろしくお願い申し上げます。
2025年:大阪市内の拠点作りと国際交流
少しだけ時計の針を戻してみます。 昨年2025年は、会社として確実な歩みを進めることができた一年でした。無事3期目にも突入できました。
5月には念願の「おとな書院®︎なんば校」を開校し、文化を広げるための強固な拠点を築くことができました。
夏には「大阪・関西万博」に関わらせていただき、3月のニューヨーク、10月のベトナムと、海を越えて書の可能性を届ける挑戦も果たしました。
また、堺市のご協力のもと「さかい和文化フェスタ」を初開催できたことも、私たちにとって大きな自信となりました。いろいろありましたが、いろいろ。これらは全て、皆様とのご縁が点と点となり、線となって繋がった結果です。
2026年の展望:地域へ、世界へ
そんな昨年の積み重ねがあるからこそ、今年はさらに高い景色を目指してまいります。
まずは、岸和田にて新教室「こども書塾®︎岸和田東ヶ丘教室」を開校いたしました。 堺、難波に続き、より多くの方に「書く豊かさ」を届けられるよう、盤石な体制づくりに尽力していく所存です。
また、昨年加速させた国際的な活動は、今年も継続します。 海外への発信はもちろんのこと、国内においてもまだ見ぬ場所へ種まきをし、文化の根を広げていきたいと考えています。
事業面では、昨年末から資金調達を進めており、実は今年、少し大きめの投資も控えています。 会社としてもう一段階ギアを上げるための勝負所ですが、私たちを支えてくださる皆様の存在を信じ、攻めの姿勢を崩さず進んでいきます。
最も動き回る一月
「所信表明」と言いつつ、実は水面下ではすでにフル稼働しています。
年始早々、11月のイベントのキックオフとして、すでに大阪公立大学へお伺いしてきました。 さらに、7月に開催する「日本書画共創協会展」の会場も予約が完了しました。
お正月のイベントなど、1月からこれだけ動き回れているのは、ひとえに皆様のご協力あってのことです。
そんなバタバタな年始でしたが、せっかくの難波拠点。徒歩圏内に「今宮戎」がございます。
しっかりお参りし、福笹をいただいてきました。何だか、年始から割と調子が良い気がします。
難波拠点の応接室に飾っておりますので、なんかご利益がありそうなこの笹を、ぜひ皆様も拝みにいらしてください。
重要ミッション
最後に、大事な抱負をひとつ。 昨年の目標に掲げていた「健康」ですが、正直に申し上げますと、多忙にかまけて若干蔑ろにしてしまいました。 実は年始、一念発起してわざわざ三井アウトレットパークまで行ってランニングシューズを買ったのですが、今のところ玄関で泣いています。
昨年TOBで話題になった私の「前の会社」ですが、そこが掲げていた「健康経営」精神は、弊社でもしっかり受け継いでいきたいと考えています。
体が資本。長く走り続けるためにも、今年はまずちゃんと健康診断に行き、泣ぬれたシューズを履いてあげるところから始めましょう。
一緒に走ってくれる仲間を募集しています
そして、切実なお知らせです。 おかげさまで事業拡大中につき、人手不足は継続中です。
書道や文化に興味がある方、イベント運営に関心がある方、あるいは「弊社の活動をちょっと手伝ってやってもいいぞ」という素敵な貴方。 ぜひとも何らかの形で関わっていただければ幸いです。
まずは私のSNSをフォローしていただくだけでも構いません。そして、もしご興味があればDMもお待ちしています。
2026年、今年も株式会社MICHIは道なき未知へと突き進んでまいります。 皆様にとって、幸多き一年となりますように。
令和八年一月一五日
株式会社MICHI 代表取締役
髙田勝太
